夏期講習を経て成長する生徒たちの姿
宇治市の学習塾のBRIDGE三室戸校では、毎年夏期講習が終わった後の生徒たちの成長を目の当たりにしています。この時期は、中学3年生にとって特に大切な時期です。問題に対する姿勢が大きく変わる瞬間を、私は何度も経験してきました。
夏期講習を通じて、彼らは「わからないからあきらめる」という思考から、「考えることの重要性」に気づくようになります。見たことのない問題に直面すると思考が停止してしまっていた生徒たちが、様々な問題に触れることで「なんか見たことある」と感じ、積極的に取り組む姿勢が生まれてくるのです。
私が特に嬉しく思うのは、生徒たちが「やればできるんだ」という自己肯定感を高めていることです。「私にはできない」「だめだ」とネガティブに考えている子供たちが多い中で、その考え方を変えていくことが必要だと感じています。社会に出てからも、自信を持って行動できる大人になってほしいのです。
実際に、私は生徒たちが中学校の先生や他の人から「絶対に合格できない」と言われていた高校や大学に合格している姿を見てきました。これらの成功体験は、彼らにとって大きな励みとなり、自信を深めるきっかけになっています。
最近では、他の塾から当塾に移ってくる生徒も増えていますが、彼らには「教えてもらう=答えを教えてもらう」と考えている子が多いようです。しかし、当塾では単に答えを教えることはしません。大切なのは、その答えにたどり着くための考え方や道筋を教えることです。このアプローチが成績向上と合格実績につながっていると私は確信しています。
私の願いは、これを少しでも多くのお子さまにも伝えていくことです。自分で考え、自分で解決する力を育むことが、将来の成功へとつながると信じています。これからも、生徒一人ひとりの成長を心からサポートしていきます。